こんにちは、私は京都の工学系大学院でデザイン学を専攻している修士1年です(23卒)。
感性を科学する色彩・感性工学研究室に所属し、deep learning や 印象評価の手法を用いて絵本における絵と物語の文脈の関係を定量化しようとしています。
学部では、絵本を読む体験の分析観点について、作家論、マルチモーダルメディア、色彩論の3つの観点を提案しました。
▼ 目指すところ
『デザインの力であらゆる関係性を豊かに、人の可能性を開く』
最も心が躍るのは、つくったものが人と人、人と社会を繋げて、その人の可能性を広げられたとき。新しい関係が生まれたり、関係性の質が変わったりすることで、人の可能性は広がっていくと信じています。そんなふうに関係性を変化させるようなものづくりは、ただつくるだけでは成立しえず、プロダクトを起点にしたユーザーインタフェースやコミュニケーションの設計、それらを実装できるデザイナーになりたいです。
▼ やりたいこと
「職種を超え、ユーザーを向いてものづくりをすること」
「多様なドメインのプロトタイプを作り、改善すること」
これまで、プロジェクトマネジメントやインターンで、多様な職種の人と仕事をさせていただきました。今後もデザイナーの言葉に閉じるのではなく、職種を超えて、ユーザーを向いたコミュニケーションを通してものづくりをすることで、持続的なプロダクトと価値を届けていきたいです。
また、これまではビズサイドや空間づくりの経験が多く、表層のデザインは未熟なところが多々あります。「ビジネスのことがわかるデザイナー」として、ユーザーの可能性を開けるプロダクトを作るため、多様なドメインに触れ、デザインの引き出しを増やし、ひたすらに作って改善していくことで、「ビジネスのこともわかるし、手を動かせるデザイナー」になりたいと考えています。
16personalities:提唱者
ストレングスファインダー:着想 親密性 戦略性 学習欲 包含