◆「Think a new day」とは?
対話形式で未来洞察を行い、チームで“ありたい未来”のシナリオを描き共有する活動です。複雑化する社会課題に対し、多様な価値観から未来の可能性を考えることを目的としています。「現在の延長線ではない未来の日常」を描き、ユートピアでも批評的社会像でもなく、自分たちが望ましいと思える世界を表現しています。
※作品はすべてフィクションであり、東芝の事業等とは無関係です。
◆制作チーム
東芝のデザイナーを中心に、清水建設・GKダイナミックスのメンバーと共創し、ワークショップを通して未来像を考案しました。
◆パネルディスカッション開催の理由
複雑な課題に向き合うためには多様な視点からの対話が重要と考え、描いた未来の日常を議論する場としてパネルディスカッションを実施します。一般公開することで参加者にも未来を考えるきっかけを提供します。
◆テーマ:Regeneration(再生)
自然環境だけでなく、失われつつある価値や考え方を再生し“More good”を目指す未来像を探求。今年は「ライフイベント・儀式」「他者の価値観に影響され過ぎない自律的な価値観」の2テーマで計6つの未来シナリオを制作しました。
参考: <https://www.design-museum-toshiba.jp/think4/think4.html>
◆こんな方におすすめ
・アート思考/SFプロトタイピングに関心がある
・未来の日常を想像するのが好き
・社会課題解決や未来洞察に興味がある
◆開催概要
**第1回:ライフイベント・儀式の再生**
2026年3月18日(水)18:30–20:00
**第2回:自律的な価値観の再生**
2026年3月25日(水)18:30–20:00
配信:YouTube(オンライン)
参加費:無料/定員なし
主催:株式会社東芝 DX・デザイン&コミュニケーション部
申込:Peatixより。開始時間になりましたら「イベントに参加」からご参加ください。
<https://thinkanewday4.peatix.com>
※どちらか一方のみの視聴でも理解できる内容です。
※この画面の「応募する」ボタンのクリックは不要です。
◆出演者
**第1回**
モデレーター:若林 稔(東芝)
制作:岡澤 岳(清水建設)、本田 達也(東芝)、陳 文慧(東芝)、鈴木 雄晴(東芝)
ゲスト:田中 卓(博報堂 100年生活者研究所 副所長)、宮川麻衣子(VISIONGRAPH Inc. / SXSW Japan)
**第2回**
モデレーター:若林 稔(東芝)
制作:渡邉 拓二(GKダイナミックス)、周 黎軒(東芝)、飯田 匠(東芝)、山木 美穂(東芝)
ゲスト:小谷 知也(WIRED Sci-Fiプロトタイピング研究所 所長)、谷川 嘉浩(哲学者)
◆来年度プログラム参加者募集
東芝デザイナーと共に未来の日常を創造する参加者を若干名募集します。目的・詳細は下記よりご覧ください。
募集要項:<https://www.design-museum-toshiba.jp/think5/event-entry.html>
説明会(任意参加): <https://thinkanewday5info.peatix.com>